【個別指導】田口塾の学生講師に伝えること

田口塾
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田口塾の西口です。

今回は、いつもお世話になっている学生講師の皆さんへメッセージを書いてみました!
※田口塾は代表1名・庶務1名・私以外は全員学生講師です

まず改めて、いつもありがとうございます!
今年久しぶりに出戻った身でしたが、変わらず温かくいてくれてすごく安心しました。

学生講師の皆さんに今回伝えたいことは、勉強を教える時だけはプロ並みに、あとは生徒の味方でいてくれればなんでもいい、ということです。

基本的には既にできていることなので、今後もぜひ続けてほしいという思いです。

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勉強を教える時はプロ並みに

勉強を教えることに関しては、皆さんが既に熱心にやってくれているのを私も見ているし、教えるのも上手いです。田口先生や自身が教わった先輩方のやり方も、ちゃんと受け継いでくれていると思います。

なので引き続き、勉強を教えることにはプライドを持ってやってもらえたら嬉しいです!

ホワイトボードでわかりやすく説明したり、参考書の解説よりも多くのことを教えたり、生徒に答えてもらって理解度を測ったり、、、
そういう、いつもやっていることを、これからも毎回妥協なくやってもらえたらと思います。

これをあえて伝えようと思ったのは、生徒が塾に通い続けてくれるための必要条件って「勉強を教わっている時に満足できる」ことだなぁと感じたからです。

生徒はいくら私たちと仲良くなれても、笑顔で授業を終えられても、勉強を教わっている時に不満や不安があると通ってくれなくなります。自分たちの手で最後までその生徒を応援できないのは、悲しいことですよね。

逆に、この人に勉強を教わっていれば大丈夫だ!安心だ!と思ってもらえることは、生徒が私たちについてきてくれる大きな理由になります。

アットホームでゆるい雰囲気の塾ですが、勉強を教えるその時だけはプロに負けない、そんなメリハリをこれからも守り抜いていきましょう!

生徒の味方でいればいい

勉強を教える時以外は、生徒の味方でいてもらえれば、極論何でもいいかなと思っています(笑)

授業でもいろんな話をしたり、いろいろ聞いてあげたり、授業外でもおしゃべりしたり。
生徒と先生という関係にとらわれすぎない、先輩後輩や兄弟のような間柄で生徒を応援できていると思うので、これからもこの雰囲気は保っていきたいですね。

卒塾生からのアンケートでも、田口塾で良かったと思うことは「講師との距離が近い」が圧倒的1位でした。

生徒との交流を私たち自身も楽しんで、これからもみんなが優しく寄り掛かり合うような場であり続けられたらなと思います。

それが結局、生徒の合格に繋がるというのが、この塾ですよね。

最近良いと思ったこと

最後に、学生講師の皆さんを最近見ていて「いいね!」と思ったシーンをいくつか紹介します。
私がたまたま見かけただけなので、実際にはもっとたくさん良い瞬間があったと思いますけどね!

「最近調子はどう?」

いろんな講師がいろんな生徒に「最近どう?」としゃべりかけているのを見て、良いなぁと毎回思います。

当たり前に思われるかもしれませんが、授業の最初や授業外でのちょっとした会話が、生徒を助けているだろうなぁと思っています。
みんなそこまで深く考えずにしゃべりかけているとは思いますが、そのくらいの距離感がちょうどいいですよね。

「どっちをやりたい?」

「この分野とこの分野、どっちをやりたい?」
「学校の中間テスト近いと思うけど、テスト範囲やりたい?それとも前回の続きやりたい?」
「共通テストと私立、どっちの形式やりたい?」

これも今に始まったことではないですが、最近もよく耳にします。

生徒の現状や不安を聞いた上で、それに合わせて授業内容を都度決めているということですね。

生徒にとっても、勉強内容を自分で決められる自由度もあるし、逆に「自分で考えないといけないんだ」という当事者意識も出てきます。また、自分で決めたものだからこそ授業もやり抜ける、という効果もあると思います。

加えて、生徒が希望してくれた勉強内容が本来やるべきこととズレていた場合、そのズレに早く気付くことができます。
例えば「英語の文法やりたい」という生徒に対して、「あなたは読解をまずやるべきだよ」と言えたりします。

大手塾やパッケージ化された授業では絶対にできないことなので、この柔軟さや生徒との対話はこれからも大切にしていきたいですね。

「私の受験の時は…」

自身の受験の話をしている場面もよく見られて良いですね。

「私は受験期は、自習室で友達とご飯食べながら問題出し合って勉強したよ」
「受験当日ガチガチに緊張するタイプだったから、たくさん受けて試験慣れした」

受験生にこういう話をすると、勉強法や志望校選びのために参考になるし、実際に受験を乗り越えた人が目の前にいると思うと希望が持てますよね。
さまざまな受験のドラマを聞くと、受験生もなんだか受験が楽しみに思えてくるものです。

また高1,2年生に対しても、受験生になってからの生活がイメージしやすくなって、今のうちに少しずつ頑張っておこうと思ってもらいやすいです。

「大学生になると…」

大学生になってできるようになったことや、高校生ではなかなか無いエピソードを話しているのも、良いなぁと感じています。

大学で研究している内容のこととか、3ヶ月に1回はディズニーに行く話とか、サークルの話とか、通販で間違えて2万円のコートを同じの2枚買ってしまった話とか(笑)

生徒が面白がってくれて、早く大学生になりたい!と受験へのモチベーションが上がるので、実際の大学生からそういう話を聞けることは貴重だと思います。

「頑張ろう!」

中学生の授業で、最後の方で「よし、あと2問だ!頑張ろう!」と明るく声をかけていたのが、とても良いなと思いました。

部活の練習でメンバーどうしが「あと2セットだ!頑張るぞ!」って励まし合っているような雰囲気で、大人から子どもへの指導というより、仲間として一緒に取り組んでいる感がありました。

これからも田口塾らしく

以上、田口塾の学生講師の皆さんに向けた西口からのメッセージでした!

皆さんにも楽しみながら、自分らしくやってもらいたいなと思っているので、それが難しくなったらいつでも相談してくださいね。

今後ともどうぞよろしくお願いします(^^)

田口塾
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