【超初心者】天然ガスとガソリンの違いとは?

日記
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慶應義塾大学・商学部、2014年度の小論文の過去問を扱いました。

その中で、天然ガスはどんな資源か、ガソリンはどんな資源かという設問があったのですが、恥ずかしながら天然ガスが何でガソリンが何なのか全く知りませんでした笑

全く専門的ではないですが、調べてみてざっくりとした違いはわかったので、説明してみたいと思います。

天然ガスは気体、ガソリンは液体

天然ガスはあくまでガスなので、気体です。液化天然ガスというのもありますが、このようにわざわざ「液化」していない限りは、基本は気体です。一方、ガソリンは石油の一種、つまり油なので、液体です。

天然ガスとは?

メタンやエタンなどを含む、燃料として使われるガスのことです。
広い意味では、地下から出るガス全般を言います。その場合は、酸素や窒素なども含まれるそうです。

ガソリンとは?

石油の一種です。沸点が30℃〜220℃の間にある石油は、ガソリンと呼べます。
アメリカ英語でもgasoline(ガソリン)ですが、略してgasと呼ぶのも一般的だそうで、なんとも紛らわしいですね。

天然ガスもガソリンも、一度使うと再利用できない資源

石油・石炭・天然ガスは化石燃料と言いますが、これらはどれも再利用できない資源です。
太陽光や風力は再利用できる(どんなに使っても自然がまた復活させてくれる)ので、再利用できない化石燃料たちに比べると環境に良いというわけです。

以上、天然ガスとガソリンの違いでした。

すごく簡単な説明でしたが、参考になりましたでしょうか…?

日記
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